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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2014年4月 5日 (土)

祭りの風情

夜桜や 練りゆく山車(だし)の 灯りゆれ

                                                       麗己

夜桜の名句を探しましたが見つかりませんでした。仕方なく自分で作った俳句です。人生で初めて作りました。(^-^;

考えてみれば、夜桜を詠んだ俳句は少ないはずです。 当時は、今日のようなライトアップはありませんでした。 夜の闇を照らすのは、もっぱら月明かりや、松明だったと思います。 私たちはライトアップの普及のお蔭で、様々な夜景を楽しむことができるようになりました。

しかし、その昔の風情はもっと自然に近く、感性に訴えるものがあったかも知れません。

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ライトアップのお蔭で気軽に楽しめた 宵宮の風情

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