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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2014年4月11日 (金)

想像の世界を楽しむ

雲を呑んで花を吐きたる吉野山      蕪村


与謝蕪村(江戸時代の俳人、画家)は、吉野山でどんな光景を見たのでしょう。

雲一つない真っ青な空のもと、一面が山桜に覆われた「まばゆいばかりの吉野山」を見たのでしょうか。 それとも、まるで山全体に雲がかかったように(花びらで)白く包まれた吉野山を見たのでしょうか。

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