左上の ▶ 再生ボタンを押して下さい。バッハ、イタリア協奏曲が流れます。もう一度押せば止まります。

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

書の作品

  • Img_20170708_0001_new12
    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

開設以来のバックナンバー

好きな言葉

  • 座右の銘

壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
フォト

特別記事 【ルーツを辿る旅】 ↓ (作成中)

無料ブログはココログ

« スプーン曲げに挑戦! | トップページ | 5月です。1年の3分の1が過ぎました。 »

2014年4月22日 (火)

セウォル号と、ありあけ号

韓国船セウォル号沈没のニュースは痛ましい。 あまりに行方不明者が多過ぎる。

朝日新聞デジタルニュースによると、日本でも5年前に、三重県沖で大型フェリーが座礁する事故が発生している。

その時の写真 ↓ (2009年11月13日)

Nariakelarge570

フェリー ありあけ(7910トン)が、横転した事故は、今回のセウォル号(6586トン)の事故と類似している。

しかし、日本では死者はゼロだった。

35度と大きく傾いた時点で、船長は乗客を避難誘導させ、自分は船に残り、最後に海に飛び込んで救助された。

セウォル号もありあけ号も共に日本の造船所で建造され、同じ運輸会社に所属していた。

明暗を分けた2隻の違いはどこにあったのだろう・・・ 今後の検証が待たれる。



« スプーン曲げに挑戦! | トップページ | 5月です。1年の3分の1が過ぎました。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事