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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2014年3月15日 (土)

春になると思い出す美智子妃のお歌

天地(あめつち)に きざし来たれるものありて

           君が春野(はるの)に 立たす日近し


天皇陛下の心臓手術後に、春の気配を感じ、陛下が元気に「春の野」にお立ちになる日も近いと、心弾んだ思いを込められた御歌。

この御歌の中に、陛下の手術執刀医の天野篤(天、野、あ、つ、し、)教授のお名前を詠み込んで感謝の意を表されたとされる。(この技法を折句というそうです)

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       河村 容道 画 (逆光の桜たち)

         

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