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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2014年3月22日 (土)

心に届いた音楽

先に案内しました「小見山純一ピアノリサイタル」が終わりました。

500席のホールは満席。


お客様の視線がとても温かく、応援している気持ちが会場にあふれていました。

そのせいか緊張することもなく、落ち着いて演奏できたようです。

真摯な性格が表出して、音楽が純粋に感じられました。

芸術は、音楽でも美術でも、伝える力がどれほどあるかで決まります。

今日の演奏が、多くの皆様の心に伝わったとすれば、ピアニスト小見山純一は、芸術家のひとりだと言えます。

空間に飛び散り、空間をただよい、そして皆様の心に届いたとすれば、演奏者としてそんな嬉しいことはありません。

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■ 2015年7月30日(木) 宗次ホールランチタイムコンサートに出演します。

  詳しくは→  小見山純一 ショパンのこころを探して

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