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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2014年3月28日 (金)

似て非なるもの

STAP細胞が、疑惑にまみれている。連日の報道に、佐村河内事件も陰をひそめてしまったようだ。

ここへきて、STAP細胞そのものの存在も怪しくなってきた。 まさか捏造とは思いたくないが・・・。 しかし、各社のニュースによると、捏造の可能性は否定できない。

もしそうだとしたら、世紀の大発見は嘘だったことになる。

佐村河内事件と似ているが、こちらはゴーストライターとは言え、新垣隆氏の書いた曲自体は存在している。

存在そのものが危ぶまれているSTAP細胞と、日本中が絶賛した新垣氏の曲。 比較するのもおかしな話だが、両事件はやはり「似て非なるもの」と言わざるを得ない。

G20140314ttt0700111g3000000

そうは言っても、夢のSTAP細胞が本物であってほしいと願うのは自然な思いではないだろうか。

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