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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2014年3月 5日 (水)

啓蟄(けいちつ)

四季に恵まれた日本。 日本人のこまやかな感性は、四季の移ろいを春分から始まる二十四節気と、さらに細分化した七十二候に分けました。

今日は、その二十四節気のうちの「 啓蟄 」です。

啓蟄とは、陽気に誘われ、土の中の虫が動き出すころをいいます。(日本の七十二候を楽しむ 東邦出版より)

また、ふきのとうの花が咲くころをいいます。 春の兆しを感じて、ふきのとうの花が咲くころ、冬眠していた虫たちが、暗い地中から顔を出して動き出す。 生命の喜びが伝わりますね。

私は初めてこの言葉を知った時、日本人に生まれて良かったと思いました。

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フキノトウの写真。まだ花は咲いていないようですが、とても生命力にあふれた写真です。いつも素敵な写真を掲載される「 DADA'sブログ 」さんから拝借しました。

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