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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2014年2月27日 (木)

違和感のあるリベンジポルノという言葉

一般的に「リベンジ」とは、負けたり失敗した時に、もう一度再挑戦して今度は成功し、名誉を取り戻すことだと思っていた。

スポーツ選手などがよく使っていた言葉で、以前に流行語大賞にも選ばれている。私たちはあまり悪い意味とは知らず、「雪辱を果たす」という意味で使っていたような気がする。

しかし、語源は英語の「revenge」であり、本来の意味は、復讐、仕返し、だそうだ。

最近のニュースで「リベンジポルノ」という言葉を耳にするが、なんでも別れた交際相手のワイセツ写真などをインターネット上に公開する卑劣極まりない行為のことを指すらしい。

どうして日本語で「卑劣なポルノ犯罪」と言わないのだろうか? 「リベンジポルノ」という言葉の奥には犯罪者の気持ちを理解または容認するような空気が少しだけ感じられる。 日本では(たとえそれが間違った理解であっても)、「リベンジ」を、再挑戦して名誉を挽回させることだと思っている人が多いからだ。

だから、何でも横文字にすることは、事の本質を微妙に変質させる恐れがある。特に性犯罪の用語にはやたら横文字が多い。セクシャルハラスメント、ドメスティックバイオレンスなどだ。


私たちは横文字文化の弊害にもっと関心を寄せるべきではないだろうか。

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