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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2014年2月 6日 (木)

偽りのメロディ 驚きの続報

18年間佐村河内氏のゴーストライターだった新垣(にいがき)隆氏は、今日の記者会見で、「私も共犯者です。」と謝罪した。

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悪いが、この人には何のオーラもない。嘘で塗り固められた18年だったが、もし本当のことを言って、この新垣氏の作品として世に出したら、これほど売れることは無かっただろう。

結局私たちは、佐村河内氏の「生い立ちや風貌」に惑わされ、全ろうの作曲者という「偽りの情報」をすっかり信じて、この曲を聴いていたことになる。皮肉なことに、そのように偽装したからこそ、この曲が大ヒットしたと言える。

これはある意味佐村河内氏の功績と言える。

この曲が世に出たことは幸運であり、名曲に変わりはない。だから、私は騙された世間が悪いとは決して思わない。感動的なフィナーレは多くのファンの心を捉えた。たとえなんと言われようと芸術的価値はあると断言できる。

ある音楽評論家が、週刊誌に「佐村河内守は本物か?」という記事を書いて、その中で、「どこか作り物、借り物の感じが付きまとう」とし、虚構を見抜いていたなどとあるが、これも怪しい。そんな簡単に見抜けるはずはない。

どこまでが本当で、どこまでが嘘なのか、もう誰も信じられないが、この曲を聴いて感動したファンの姿は真実だった。

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