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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2014年2月 1日 (土)

10分で出来る「お清め」

毎月一日に、土地のお清めを行っています。


わたくし流のその方法は、

1.神棚に「お塩」と「お酒」をお供えし灯明をつけます。

2.二礼二拍手一礼して祝詞(のりと)を唱えます。(祝詞奏上)

  ◆祝詞は、祓詞(はらえことば)と神棚拝詞(かみだなはいし)の2種類を暗記しました。「norito.docx」をダウンロード

3.祝詞が済みましたら、再度二礼二拍手一礼して、「お塩」「お酒」を下げます。

4.家の土地の四隅に、「お塩」「お酒」をまきます。最初は北東(鬼門)から時計回りに四隅を回ります。これで約10分です。

もちろん、神主さんがされるような正式なものではありません。ただ、お清めが終わると、すーっとします。 心の持ち方の問題ですね。

経済優先、物質至上主義の現代だからこそ、心のありようが重要視されるのではないでしょうか。

Kamidana

     朝日があたる我が家の神棚

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