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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2014年2月23日 (日)

森は海の恋人 すべてはつながっている

「森は海の恋人」

元になった歌は、歌人熊谷龍子(くまがい りゅうこ)氏の、

「森は海を 海は森を 恋いながら 悠久の 愛紡(つむ)ぎゆく」 である。


「森は海の恋人」という言葉は、自然環境の保全などを活動分野にしている気仙沼市のNPO法人の名前として広く知られるようになったが、興福寺貫主の、多川俊映(たがわ しゅんえい)氏はこの言葉に触れて、著書「心に響く99の言葉」の中で次のように語っている。

この素晴らしい言葉は、すべてはつながっている、ということでもあろう。ものごとのプリミティブな形とは、そういうものだ。そして、そこに戻ることで、私たちはふたたび、豊かな世界の住人たり得るのだと思う。

それにしても、私たちは当面の都合だけで、関係性の有無を判断し、無いと見ればものの見事にバッサリと切り捨ててしまう。そうして、わが世界を自ら狭くしている。視線を遠くに投げかけて、頑(かたく)なになった心をほぐしたい。

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    すべてはつながっている。 人も自然も。





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