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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2014年1月 2日 (木)

吉書(きっしょ)

書初めのことを「吉書(きっしょ)」とも言います。吉を呼び込むからでしょうか。3_2



以前の記事でも書きましたが、今年は、この文字に決めていました。

 

麗日發光華(れいじつ、こうかをほっす)


うららかな春の日、すべてのものが、光り輝いている、と言う意味です。


唐の詩人「孟浩然(もうこうねん)」の作です。春眠暁を覚えずの作者として有名です。

 

今年が、光り輝く一年でありますよう心を込めて書きました。

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