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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2014年1月22日 (水)

カネで心は売らない

数日前のニュースだが、注目の名護市長選で、辺野古移設反対の稲嶺進氏が再選を果たした。


年間3000億円(7年間毎年)の沖縄振興予算と引き換えに、辺野古への移設を求めてきた政府と、県民との公約を破って「辺野古埋め立て」を承認した仲井間沖縄県知事にとっては衝撃的な結果となった。

私は埋め立てを承認した仲井間知事の政治姿勢にに対し、このブログの記事「蝶にも劣る生きざま」で苦言を呈し、小さな虫(蝶)でさえ、一旦決めたら決死の覚悟でやり抜こうとする様を、ブログ「海を渡る蝶」に書いてきた。


自分の言ったことに責任を持たない政治家が増えたのは悲しい。


シロアリ退治の前には、「消費増税は絶対しない!」と言って当選した野田氏は、首相になったとたん、「消費増税に政治生命をかける」と言って言動を180度転換させた。

「基地の県内移設に反対する」と言って当選した仲井間弘多(なかいま ひろかず)知事は、昨年12月、辺野古埋め立てを承認した。


ネットで見た「辺野古の海」は青く美しい。こんな美しい自然を破壊してまで基地をつくる必要があるのだろうか?

映画監督のオリバー・ストーン氏やマイケル・ムーア氏らアメリカの文化人29名が、辺野古移転に反対する声明を出した.

声明文の全文は「henokokitihantai.pdf」をダウンロード

その中で改めて指摘された事実「日本の国土の0,6%の面積の沖縄に、米軍基地の73,8%が集中している」を、私たちは直視し、沖縄の痛みに心を寄せる努力をしなければならない。

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どこまでも青い辺野古の海  写真は「ランサーの日記」より

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