左上の ▶ 再生ボタンを押して下さい。バッハ、イタリア協奏曲が流れます。もう一度押せば止まります。

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

書の作品

  • Img_20170420_0004_new
    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

開設以来のバックナンバー

好きな言葉

  • 座右の銘

壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
フォト
無料ブログはココログ

« 書はアート | トップページ | 音楽で巡るチェコの旅 »

2014年1月21日 (火)

速報 アバド氏逝去

イタリアのニュースによると、日本でもお馴染みの世界的名指揮者クラウディオ・アバド氏が、20日亡くなった。80歳だった。

27歳で、ミラノ・スカラ座の指揮者として華々しくデビュー、その後1989年には、カラヤン亡き後を継いで、ベルリン・フィルの芸術監督になった。

たびたび来日し、日本人のファンも多い。1973年ウィーンフィル来日公演の時、彼の指揮で、モーツァルトの交響曲40番とベートーヴェン「英雄」を聴いたが、(その当時まだ40歳位)端正で落ち着いた指揮ぶり、自然なテンポ感で折り目正しい演奏だったと記憶している。

ご冥福をお祈りします。

Claudioabbadobeethovensymphonieno5_

« 書はアート | トップページ | 音楽で巡るチェコの旅 »

音楽」カテゴリの記事