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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2013年12月23日 (月)

能楽堂で鑑賞する筑前琵琶

名古屋能楽堂で開催された「筑前琵琶 橘流 日本橘会 名曲鑑賞会」に行ってきました。

とても新鮮な体験でした。

連綿と受け継がれた「日本の伝統芸術 筑前琵琶」を、錚錚(そうそう)たる演奏者によって、間近で鑑賞することができました。

演奏が始まると、情景が目の前に浮かんで、ついつい物語に引き込まれるようです。

悲しく淋しい楽曲、激しく力強い音楽、ドラマティックでもあり、はかなくもあり、感情の起伏や心の陰影など、筑前琵琶の演奏は、人の声と、琵琶の織り成す一大藝術だと思いました。

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宮下旭菖師範

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田中旭泉師範


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箕浦旭声秀師範

 

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