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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2013年12月 1日 (日)

あがたゆりえピアノリサイタル

3chirashi


私が、微力ながらも応援している「縣友里恵」さんの第3回目のリサイタルが開かれました。

1回でも大変なのに、3回(3年連続)も開くことは並大抵のことではありません。


縣さんは、たゆまぬ努力の人であり、果敢に挑戦する人であり、音楽を愛する素晴らしい女性です。

先生やご家族の支え、何より多くのお客様に支えられて、素敵なコンサートでした。


11.こわがらせ(シューマン子供の情景Op.15より)

窓の外を見てごらん         

静かに夜になっていく

ひっそり闇が広がっていく

耳を澄まして聞いてごらん

闇が広がる外の世界

何か聞こえてこないかな

ヒュッと何かが横切って

カサカサ何か隠れてる

何がいるかわからない

気をつけないといけないよ

そっと近くに忍び寄り・・・

「パタン!!」

心配しなくて大丈夫

家の中なら安心だ

みんなでいればこわくない

ヒュッと何かが通っても

カサカサ何か聞こえても

それはきっと風の音

さっと通り過ぎるだけ


プログラムには、縣さんがイメージした「ポエム」が載っています。

お客様の多くは、プログラムの「ポエム」を見ながら、曲を聴いています。


このコンサートは、クラシック音楽の「新しい聴き方」を提案したと思います。


今後の活躍を大いに期待したいものです。



Agata

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