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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2013年11月23日 (土)

日の丸を掲げて

今日は、国民の休日「勤労感謝の日」である。

拙宅では、日の丸を掲げることにしている。

Hinomaru_2

もちろん、右翼でも軍国主義者でもない(笑)。

では、日本を愛しているかといえば、日本の自然と伝統、日本人の心は愛しているが、矛盾だらけの今の社会には嫌気がさしているし、格差社会にも憂慮している。

また、出来ることなら、自然災害の多い日本には住みたくないと思っているので、やはり日本を愛しているとは云えないだろう。

それでも日の丸だけは揚げる。それが、私のDNAに最も忠実な行為なのだ。

7年後の東京オリンピックで、金メダルを取ったら、君が代が流れ、日の丸が揚がるだろう。日本人なら誰もが感動するそのシーンは、私たちのDNAのなせる技である。

DNAの声に耳を傾け、日本人に生まれて本当に良かったと思えるような社会、日本人として誇りをもてる社会を、後世に残すことが私たちの使命だと思う。

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