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2013年11月13日 (水)

小泉元首相の脱原発論

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近頃、小泉元首相が脱原発論をぶち上げている。

国会議事堂前の「原発反対デモ」に参加した私としては、大いに賛成である。

原発はトイレ(最終処理施設)のないマンション(発電所)と言われる。

こんな危険な施設は誰も要らないが、原発再稼動を目指す安部政権にとっては、この元首相の発言は穏やかではない。

小泉元首相は、今日の格差社会を作ったA級戦犯だと思う。だから、今回の脱原発論は、その罪滅ぼしなのか、アメリカのシェールガス売り込みの手先なのか、石油メジャーの手先なのか、さまざまな憶測が飛び交っている。

しかし、時の政権の方針に異を唱えるのは容易なことではない。

中曽根元首相は、国から、最高位の勲章にあたる「大勲位菊花大綬章」をもらったが、小泉さんは絶対にもらえないだろう。今年の4月、あの2ヶ月しか総理をしなかった羽田孜さんでさえ図々しくも「桐花大綬章」をもらっている。でも、小泉さんはノーベル平和賞を狙っていると噂されている。政治家の世界は引退後も何かが渦巻いている。


まあ、しかし脱原発論の行方はどうなるのか?

私たちは、傍観者であってはいけない。

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