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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2013年11月10日 (日)

ウィーンフィルメンバーを聴く

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カール=ハンイツ・シュッツ(フルート)と、エディソン・パシュコ(チェロ)、村田千佳(Pf)のコンサートを聴きました。

会場は私設ホール。入場無料(このホールを所有している会社が毎回負担しています)。ドリンクサービスもあり。

フルートのシュッツは、ウィーンフィルの主席フルーティスト。チェロのパシュコは、この9月からウィーンフィルのメンバーです。

フルートのやわらかい音色、絶妙なテクニック、生き生きとした音楽性、さらに見た目のカッコ良さ。そして、チェロの甘く包み込むような音色。ピアノも好演。

ここはウィーン! 会場の音楽ファンはうっとり。

最後の、メンデルスゾーンは絶品でした。

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