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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2013年11月30日 (土)

今、ふたたびの京都 本の紹介(No.003)

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「京都は今描
いといていただかないとなくなります。京都のあるうちに描いておいて下さい。」と川端康成は東山魁夷にすすめた。(前文より)

二人の知られざる友情。

東山魁夷の絵と、川端康成の小説で綴る美しい京都絵巻。



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秋彩(1986年)

小倉山が目の前にひろがった。銅屋根の本堂がつつましいやうに静まつてゐた。

「あの左手の木がいいでせう。もちの古木で、西山の名木と言はれてゐるんですよ。」

と太一郎は近づいて行つた。(川端康成 「美しさと悲しみと」 より)



今、ふたたびの京都 (求龍堂)

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