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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2013年11月17日 (日)

Li Jian(李堅)リ・チェン ピアノ演奏会

ロン・ティボー国際音楽コンクール2位の、「リ・チェン ピアノ演奏会」を聴いた。

メインのブラームスピアノソナタ第3番ヘ短調は、5楽章からなる大曲だが、ことに第2楽章は、ロマンティックな標題がある。黄昏はせまり、月は光り輝く、そして二つの心が結ばれて・・・・・

会場のクララザールは、そんな雰囲気によく合う。

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Kurara3

アンコールは、「ショパン ノクターン作品9-2」 だった。

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リ・チェン氏は、アルゲリッチ氏らと共に、第9回浜松国際ピアノコンクールの審査員にも名を連ねている。


氏の、より一層の活躍を期待したい。

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