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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2013年10月 5日 (土)

会長の死を悼む

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昨年1月まで勤務していた会社の会長が亡くなった。(享年76歳)

40年以上、公私共にお世話になった。

訃報に接した時は、余りのショックに言葉を失った。

その夜、ひとりで「モーツァルトのレクイエム」を聴いた。

もちろん指揮はバーンスタイン。 静かで悲しい夜だった。

聴きながら、在りし日の会長のことを思った。

上原彩子ちゃんを、オーチャードホールへ見に行ったこと。

金沢まで1泊でヤマハミュージックを見学に行ったこと。

ワイドビューで高山の飛騨センターまで大きな商談に行ったこと。

そして、会社の創業80周年の大事業(私は司会を任された)。

私が定年退職した日に、夫婦で招待を受け、労をねぎらってもらった。

会長の亡くなった10月4日と同じ日に、作曲家の三善晃氏が亡くなったが、

氏を公開講座でお招きした折、JRの改札口で、会長と出迎えたのが昨日のようだ。



     知らず知らず歩いてきた 細く長いこの道

     振り返れば遥か遠く 故郷が見える

     でこぼこ道や曲がりくねった道

     地図さえない それもまた人生  (会長の好きだった「川の流れのように」より)

     

   
人は死んでも、その人の影響は死ぬことはない。   キング牧師


会長の御霊よ、高き霊層に進み給い、会社の発展を見守り下さい。永遠に・・・・・

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