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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2013年10月27日 (日)

音楽劇 「廓(くるわ)に風邪が」を観る

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知人が出演するとあって、音楽劇「廓に風邪が」を観にいった。

3時間近い大作で、演じる方も観る方も疲れてしまう。

廓(くるわ)の娼婦が主人公である。娼婦といっても、ヴェルディ「椿姫」のような、社交界に君臨する高級娼婦とは違う。 この劇は重く、暗く、切なく、やりきれない。

第1幕は、そんな娼婦の日常が表現されているが、音楽的にも演出的にも魅力に欠け、新鮮味も無く、退屈で無駄な時間が過ぎていく。労作なのに観客に伝わらない。

第2幕は、それに比べはるかに優れた音楽と演出だった。テンポが速く、ドラマティックで変化に富み、音楽性も豊かであった。ラストは感動的と言える。

しかしながら課題の多い残念な公演であった。もう観たくない・・・


好きなことは趣味でやればいい。仕事っていうのはお金をもらってやることだから・・・

                                             林 修                                         

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