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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2013年10月30日 (水)

初恋(First love)の日


島崎藤村の詩「初恋」が発表されたのが、明治29年(1896年)10月30日でした。

それにちなんで、この日が「初恋の日」になりました。



まだ上げ初(そ)めし前髪の 林檎のもとに見えしとき   島崎藤村「初恋」より抜粋



私は同じ「初恋」でも、石川啄木の「一握の砂」の中の、一節が好きです。


砂山の 砂に腹這い 初恋の いたみを遠く おもひ出づる日



この詩に、越谷達之助が作曲した「初恋」は、日本歌曲の名曲中の名曲です。

啄木が愛した函館の大森浜↓

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