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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

開設以来のバックナンバー

好きな言葉

  • 座右の銘

壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2013年9月の5件の記事

2013年9月30日 (月)

癒しのヨーガ 2回目 in メモリアルセンター

Photo自分でもヨガを習うなんて信じられないが、歩いて5分の教室なので通うことにした。

全部で20人ほど、夜なので勤め帰りの30~40代の女性が中心、私は年配者のほうだ。男性は3、4人しかいない。

でも面白い! 身体はきついが、慣れればリラックス効果があると思う。

先生の教え方がとても素晴らしい!

講師の坂井田先生(メモリアルセンター 体育室)



人は年をとっても、「始めること」 さえ忘れなければ、いつまでも若い。
   フーバ

2013年9月27日 (金)

しずこライブ in 布武

シンガーソングライターでシャンソン歌手の、しずこさんを聴いた。

まさかこんな近く(地方)で聴けるとは。呼んでくださった私の師に感謝したい。

語りかけるように甘く、切々と歌う。オリジナルの歌が多かったが、個人的にはシャンソンをもっと聴きたかった。 ご興味のある方は、You Tubeでも見れます。

0812

       しずこさん Webサイトより

2013年9月26日 (木)

主治医は内なるあなた 樋田和彦講演会

:Photo

医師である樋田和彦(ひだかずひこ)先生の講演を聞いてきた。

医師としての50年間の経験をもとに、これまで観てきたこと、感じたことを話された。

豊富な知識と、旺盛な探究心、物事の洞察力、素晴らしい講演だった。

「悪いことも、良いことも、それはすべて自分の最良に向かって起こっている」  イチロー 

ゴーギャンの絵画 

詳しくは  http://www.nagoya-boston.or.jp/gauguin/guide.html 

2013年9月20日 (金)

ミラノスカラ座特別公演

                                                         
100年に一人の天才、
L_3 グスターボ・ドゥダメル指揮のミラノスカラ座管弦楽団・合唱団を聴いてきた。

期待のドゥダメルだったが、合唱曲や序曲・間奏曲など小品なので、あまり実力を発揮することなく、平凡な指揮に終始したのは仕方ないかもしれないが、オケも普通だったのは残念。
ソリストがいないので、華やかさにも欠ける。

救いはスカラ座合唱団の朗々たる響きと迫力。やはり本場は違う。



もう30年以上前だが、1981年のスカラ座初来日を、私はNHKホールで観た。

ヴェルディ「オテロ」、指揮はカルロス・クライバー、オテロ役はもちろんドミンゴ・・・

忘れられない公演だった。



イタリアオペラは理屈ではなく、声!声!声!がすべて。


You don't need any brains to listen to music      Luciano Pavarotti (パヴァロッティ)

ブログ 壺中日月長(こちゅう じつげつ  ながし) へ ようこそ

Kotilyuu8_2

ずいぶん凝ったタイトルを付けてしまいました。

壺中(こちゅう)とは、別天地、仙境のこと、日月長(じつげつながし)とは、時間に追われることなく悠々と人生を送ることを言います。

★ 壺中日月長の詳しい意味は、プロフィールページをご覧ください

定年後、カルチャーセンターで「書」を習いだして1年、この禅語に出会ったことが、またブログを書いてみたいと思うきっかけになりました。

今は、日々時間に追われることはありませんが、在職中に出来なかった趣味の世界を広げ過ぎ、毎日のようにカルチャースクールに通っています。

また相変わらず、クラシックコンサートや講演会などにも出かけ、自分なりに第2の人生を謳歌しているつもりです。

定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得ましたが、出来ることなら社会のために 「何かをして」 充実した人生を送りたいと思います。

そんなこれからの日々の出来事や思いを書き留めてみようと、このブログを始めました。



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